「勇気名言集」カテゴリーアーカイブ

名言・格言額!心に残る言葉の贈り物

座右の銘とか著名人の名言とか、あるいは諺とか。

たった、わずかの言葉なのに心の中の神棚や床の間に鎮座し、じっと自分の行動を見つめている、時折、怖くなり憎たらしくなる存在です。

そんな言葉を選んだばかりに、言葉と裏腹の行動を取れば自己嫌悪に苛まされ、言葉の通りに事が運ばなければ言葉の真意を疑い、言葉の重さに耐えかねて忘却の彼方に捨ててしまったこともあるけれど、必ずいつの間にか元の場所に鎮座している、とても厄介な相手です。

しかし、言葉を忘れるほど夢中になった時、いつしか言葉の通りの行動を実践して、確かな結果を得られると、鎮座して難しい顔だった言葉は、ほんの少し微笑んでくれたり。

そんな時は、ああ、この言葉こそ俺の座右の銘だよな、とか、やっぱり俺にぴったり合っている名言だよな、なんて1人密かに感動もします。

言葉はどれほど背中を後押ししてくれるでしょうか?

自分を勇気づける存在、いろいろありますが、時に欠損していたパズルのピースがぴったりはまるような、自分の気持ちに盤石の勇気を与えてくれる言葉と出会うことがあります。

そんな言葉を持っている人は、持っていない人より、ほんの少しだけ、しかし確実に強くなれます。

できれば若いうちに、そんな素敵な言葉と出会ってください。

山本五十六の言葉!勇気名言集

第二次世界大戦、チャーチルだけが偉人ではありません。

まあ、ホントの偉人は国家間の戦争に巻き込まれた市井の人たちなんですが、ここではその問題を語るのは重すぎるので、名言集を続けましょう。

第二次世界大戦における日本の悲劇は端的に言ってしまえば戦前の憲法上、内閣から独立して天皇の統帥権を獲得した軍部、さらに第二次大戦の世界情勢を長期的に見ることができなかった軍部の指導者たちですが、軍人として優れた人物も多く輩出されました。 続きを読む 山本五十六の言葉!勇気名言集

向かい風こそ高く上がる時!勇気名言集

ウィンストン・チャーチルは戦争の中に身を置く波瀾万丈な人生を歩んでいましたが、軍人や政治家としての手腕が評価されただけでなく、ノーベル文学賞を受賞しているほどの文才があったことから名言も数多く残しています。

「凧が一番高く上がるのは風に向かっている時である。風に流されている時ではない」

チャーチルの人生は自ら風に向かう凧と言ってもいいでしょう。 続きを読む 向かい風こそ高く上がる時!勇気名言集

ウィンストン・チャーチルの言葉!勇気名言集

著名人の名言が重いのは、その背景が知られているからです。

たとえば国家の存亡、人民の生死が委ねられた政治家や軍人は極限まで追い込まれた上に決断を下すのですから、その重圧の中から生まれてくる言葉には当然、重みや存在感があるわけです。

「危険が迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。かえって危険が二倍になる。決然として立ち向かえば危険は半分に減る。何事に出会っても、決して逃げるな」 続きを読む ウィンストン・チャーチルの言葉!勇気名言集

悪魔のように細心に天使のように大胆に!勇気名言集

細部まで神々が宿っている黒澤監督作品を話し出すと、こちらも止まらなくなってしまいますが、せっかく黒澤明が登場したので、その名言を紹介しましょう。

「悪魔のように細心に!天使のように大胆に!」

まさしく映画を作るための名言といってもいいでしょう。

1975年に刊行された黒澤明作品集のタイトルに使われた言葉です。 続きを読む 悪魔のように細心に天使のように大胆に!勇気名言集

黒澤明の作品!勇気名言集

クリエイティブな仕事に携わる人に取って座右の銘となる「神々は細部に宿る」の諺を実践している例、もうひとつご紹介しましょう。

映画監督の黒澤明は、この諺を口に出したことはありませんが、作品の中では当たり前のように実践していました。

「蜘蛛巣城」や「七人の侍」のラストシーン、登場人物に突き刺さる矢はすべて本物を使っていましたし、「隠し砦の三悪人」では財宝と同じ重さを役者に背負わせたり馬に運ばせたりしていました。 続きを読む 黒澤明の作品!勇気名言集

神は細部に宿る!勇気名言集

スティーブ・ジョブズを最初に出すと話が長くなっていけません。

本筋は類似した名言ですね。

前項で紹介した「偉大な大工は~」に似た諺がこれ。

「神々は細部に宿る」

古来、クリエイティブな仕事に関わっている人の多くが座右の銘としている諺でもあります。 続きを読む 神は細部に宿る!勇気名言集