仕事が出来る人は言葉で決まる

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仕事が出来る人、憧れますよね?

きびきびと仕事をしている人、大変な仕事でも黙々とこなしている人、お願いすると求めていた以上のことをやってくれる人。

尊敬できる人が、周りに何人かいるでしょう。

自分もそのように出来る人になりたい、と思ったこともあるはず。

出来る人には共通点があります。

それは、言葉の使い方、話し方です。

出来る人に仕事を頼むと、どういう返事がきますか?

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それは『やります』という一言です。

もしくは『今の仕事が終わってからでいいですか?』という前向きな言葉。

出来ない人は『多分、出来るとは思うんですけれど』『今はちょっと……』などと、言葉を濁すことが多いのです。

どちらもお願いした仕事をしてくれたとしても、前者の方が安心して任せられますよね?

どうせやってくれるのであれば、『やります』と前向きに言ってくれた方が出来る感が漂います。

仕事をやる前から、出来る人は違うのです。

また、わからないことを聞いても、出来る人は『その不明点は次回までに調べてきます』と答えます。

一方、『いや、多分、こうだと思うんですけど……』と言われたら不安にもなります。

同じわからないことでも、ちゃんとしていれば安心です。

出来る人は曖昧な言葉は使わず、必ず言い切るのです。

もちろん、適当な言い切りはいけませんが。

また、会話で相手を惹きつけることも重要です。

出来る人と会話をしていると、楽しかったり、気配りが上手だったりすることに気がつきます。

ちょっとした話でも記憶に残ったり、言葉のセンスが良かったり。

出来る人の使う言葉を、よく聞いてみてください。

それを倣えば、少しは出来る人に近づけるはずです。

使う言葉が、出来る人を作ることだってあるのですから。

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