結婚式の言葉の力!気持ちの込もった言葉

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大人になると結婚式に出る機会も増えてきます。

友人や親戚の結婚式、出たこともあるでしょう。

あるいは自身の結婚式も、すでに挙げたでしょうか?

自らの結婚式ならもちろん、列席した式でも、スピーチをすることがあります。

スピーチは、不慣れだと緊張してしまいます。

数十人、多ければ百人以上の前でのスピーチなんて、緊張して当然かもしれません。

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しかも、結婚式では使ってはいけない『忌み言葉』というものがあるからなおさらです。

結婚式は、これからの二人の門出を祝う、おめでたい席です。

そこでは不吉な言葉を使うことは許されません。

言葉には力があり、言霊が存在するからです。

『別れる』『切れる』『離れる』などの言葉は、二人の別れを連想させます。

そのため、忌み言葉として、結婚式では禁句になっています。

また『わざわざ』『ますます』などの重ね言葉は、再婚などを連想させるためNGです。

他にも『死』や『苦しみ』などの言葉も、不吉なので使ってはいけません。

そのように使ってはいけない言葉を意識すると、余計にスピーチも不安になってきてしまいます。

確かに、使わない方が無難です。

しかし、無理に言葉を置き換えたりすれば、伝えたいことが伝わらなくなってしまう場合もあります。

そういったときは、無理をする必要はありません。

『若輩者なので、至らぬ点もございますが、最後までお聞きください』などと最初に言えば、大丈夫です。

何よりも、『おめでとう』という気持ちを込めれば問題ありません。

忌み言葉も軽んじていいものではありませんが、それらが入っていても気持ちの込もった言葉を使ってスピーチをしましょう。

結婚式ほどおめでたい席ならば、言葉もおめでたいものになるのですから。

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