恋に終わりを感じるのはどっち?恋愛名言集

女性が魅力を高めれば、男は当然のごとく吸い寄せられていくものですが、なぜか最近の男は吸い寄せられるケースが少なくなっています。

これはけっして、すべて女性が原因というわけではなく、男の恋愛観が変わってきていることも要因のひとつでしょう。

フランスの劇作家であり小説家であったアンリ・ド・モンテルランは以下の名言を残しました。

「女性は恋に限界がないと考えるが、男は恋に限界があると考えている」 続きを読む 恋に終わりを感じるのはどっち?恋愛名言集

おわら風の盆が持つ日本的色気

セクシーさは女性のトータルバランスの中で重要な魅力のひとつとなりますが、外国人女性では似合うセクシーさも日本人女性が真似をすると、途端に下品になることがよくあります。

日本のセクシーさは近代まで色気で表現されてきました。

むしろ魅力を隠す文化ですね。

身体の線を隠す着物の下に赤襦袢を着用するのはその代表例といえるでしょう。

現代にいきなり近代の色気を取り入れるというのは高いセンスが必要となりますが、学び取ることは可能です。 続きを読む おわら風の盆が持つ日本的色気

マドンナの自信!使えるものは何でも使う

女性としての魅力を向上させることは結果的に恋愛を成就させる力に導きますが、シャネルが美しさと装い、謙虚という3つの条件を出したように、成功を収めている女性は必ずトータルバランスを重視しています。

たとえばマドンナ。

「女性はオッパイやお尻ではなく頭をつかうべきだと言うけれど、でも女性はすべてを使うべきなのよ」

マドンナもまた、シャネルと同じように最初から成功の環境を持っていたわけではなく、20歳でニューヨークに来た時は所持金が36ドルだったことは有名な話ですね。 続きを読む マドンナの自信!使えるものは何でも使う

教養を与えるのも男の役割!恋愛名言集

ココ・シャネルの言葉には女性の恋愛力を強めるエッセンスが詰まっていますが、もちろん彼女は最初からそれらを備えていたわけではありません。

むしろ、一般的な日本女性より素地が何もない状態だった、と言えるでしょう。

歌手を夢見て、回りに群がる将校たちと遊んでいたシャネルに教養を与えたのは、結果としてシャネルが生涯を通じて愛したアーサー・カペルです。

シャネルが将校たちと遊んでいただけでは、たとえセンスの発露があったとしても20世紀を代表するほどのファッション・デザイナーとなったかは、疑問といえるでしょう。 続きを読む 教養を与えるのも男の役割!恋愛名言集