今日が運命の日かもしれない!ココ・シャネルの名言

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男性の恋愛に関する名言はこれまで女性が怒るんじゃないか、というくらいミステリアスな部分の内容が多かったのですが、女性の名言は男に対する言及が少なく、恋愛そのもの、または女性自身をシビアに見つめる内容が多く見られます。

「その日、ひょっとしたら運命の人と出会えるかもしれないじゃない。その運命のためにも、できるだけかわいくあるべきだわ」

こう言ったのはココ・シャネル。

これは「女は生まれながらにして女優である」と同じくらい恋愛を成就させるための極意、エッセンスが詰まった名言といえるでしょう。

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男女同権とか女性の地位向上とか、それはそれで大切なことではあるけれど、それを錦の旗として振り回している間に、確実に女性たちの中から消えていってしまったものがある、と男は密かに感じているのです。

これから恋をするという女性が男性と同じ酒席で「口をおっぴろげてガハハ!と手を叩きながら笑う」人に、男は惹かれるでしょうか?

あるいは意図的に男言葉や耳障りの悪い言葉を使う女性に、いい男は惹かれるでしょうか?(男言葉に萌える、なんて男は恋愛対象外とした方が無難ですし、その人の前で急にイメチェンするのが女優よ!なんてあざとい考えはすぐに見抜かれます)

男に近くなった女性に、男は魅力を感じたりしないものであることを覚えておいてください。

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