「恋愛名言集」カテゴリーアーカイブ

名言・格言額!心に残る言葉の贈り物

「情熱のない恋愛は哀愁のないサンバのようなものだ」

これは1966年のフランス映画「男と女」の中に出てくるセリフのひとつです。

字幕と曲の本来の歌詞とは若干違っていて、「哀愁のないサンバは綺麗なだけの女に似ている」という翻訳の方が近いのですが、今回のコラムには前出のセリフの方が似合っていますね。

スタントマンの夫を亡くしたアンヌと妻を自殺で失ったレーサーのジャン・ルイ、2人の恋愛ドラマですが、これはもうフランスの大人の恋愛という、日本人の若い男女には絶対に届かない世界が描かれており、ある程度の歳を重ねたところで、あの映画のエッセンスを理解できるのはほんの一部だけではないか、というくらい、全編に濃密な時間が流れています。

とはいえ、日本の若輩者とレベルが違いすぎる手練手管、百戦錬磨のフランス男女でさえ恋愛に関しては、この映画のように気持ちのすれ違いが起きてしまうもの。

ホントに恋愛は人間関係の中でも、もっとも難しい関係といえるでしょう。

正解はいつも自分の中にしか見つけられない恋愛、せめて先達の知恵と経験から生まれてきた名言を参考にして成就させてください。

そして恋愛に失敗したら、哀愁を含んだサンバを聞いて自分を慰めましょうね。

容姿端麗男がフラれるワケ!恋愛名言集

はっきり言って、容姿端麗な男がモテるのは若い頃だけです。

容姿端麗に憧れて付き合う女性はやがて、その容姿に飽きて他の男に乗り換えますが、端麗な男はその理由が分からず、またすぐに他の女性が寄ってくるので、その理由はいつまでも分からず仕舞いであることが多いのです。

「他の人が脱ぎ捨てたドレスを喜んで着る女性はいません。けれど男のことになると、それほど選り好みをしないものです」と言ったのは18歳の時に『悲しみよこんにちは』で鮮烈デビューしたフランスの作家、フランソワーズ・サガン。 続きを読む 容姿端麗男がフラれるワケ!恋愛名言集

女にモテたければモテる男から学べ!恋愛名言集

好きな女性と付き合うためにはどうすればいいのか?

これは好きになった女性次第で変るので、定石はありません。

なのに、恋愛できない男に限って恋愛マニュアルなどを真剣に読んで実践しようとします。

そんなマニュアル、なんの役にも立たないし書いている連中に限って恋愛経験が乏しいものです(恋愛を少しでも知っているなら定石が存在しないことを知っているはずですからね)。 続きを読む 女にモテたければモテる男から学べ!恋愛名言集

なぜ恋愛の果ての結婚を考えるか?恋愛名言集

「結婚したらいろいろ分かってきますよ。いままでは半分、謎だったことが」

こう言ったのはウィーン古典派三大巨匠の一人に数えられるヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトです。

結婚に対する、じつに含みのある言葉ですね。

最近の日本の男に見られる恋愛経験の少なさは、その先に結婚を常に考えているからではないか、と前項で述べましたが、結婚を常に考えているタイプは2つに分けられます。 続きを読む なぜ恋愛の果ての結婚を考えるか?恋愛名言集

恋に終わりを感じるのはどっち?恋愛名言集

女性が魅力を高めれば、男は当然のごとく吸い寄せられていくものですが、なぜか最近の男は吸い寄せられるケースが少なくなっています。

これはけっして、すべて女性が原因というわけではなく、男の恋愛観が変わってきていることも要因のひとつでしょう。

フランスの劇作家であり小説家であったアンリ・ド・モンテルランは以下の名言を残しました。

「女性は恋に限界がないと考えるが、男は恋に限界があると考えている」 続きを読む 恋に終わりを感じるのはどっち?恋愛名言集

おわら風の盆が持つ日本的色気

セクシーさは女性のトータルバランスの中で重要な魅力のひとつとなりますが、外国人女性では似合うセクシーさも日本人女性が真似をすると、途端に下品になることがよくあります。

日本のセクシーさは近代まで色気で表現されてきました。

むしろ魅力を隠す文化ですね。

身体の線を隠す着物の下に赤襦袢を着用するのはその代表例といえるでしょう。

現代にいきなり近代の色気を取り入れるというのは高いセンスが必要となりますが、学び取ることは可能です。 続きを読む おわら風の盆が持つ日本的色気