年齢相応の言葉を使おう

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使う言葉には、年齢が出ます。

若者が使う言葉には若者らしさが、お年寄りが使う言葉にはお年寄りらしさが出るものです。

話だけ聞いていても、あるいは文字にしたものを読むだけでも、その人の年齢がある程度わかるはずです。

それが『らしさ』なのです。

しかし、中にはその『らしさ』を感じられない人もいます。

若いのだけれど、落ち着いた言葉を使う人。

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非常に丁寧な言い回しができたり、敬語をちゃんと使えたりする若い人です。

『らしさ』はありませんが、ちゃんとしている印象を受けるでしょう。

育ちがいいのか、教養が高いのか、良い印象を受けます。

しかし、子供の場合は『もう少し子供らしい言葉遣いをすればいいのに』と思うかもしれません。

反対に、大人なのに子供っぽい言葉を使う人もいます。

若作りをしていたり、若者に迎合していたり、歳を取っていると思われたくなかったりするのでしょうか。

程度にもよりますが、もう少ししっかりしてほしい、と思われることが多いかもしれません。

40歳を過ぎているのに、若者言葉を使っていれば、いたたまれない気持ちにすらなります。

また、仕事の際にも自分のことを『俺』『僕』と言うのも、どうでしょう?

その人の仕事などにもよりますが、『ちょっとないかな』と思ってしまいます。

男性でも『私』と呼ぶ人の方が、しっかりしていて仕事ができるように思えるはずです。

社会的地位があって上に立つような人なら、なおさら言葉遣いには注意してください。

自分と同世代の人の使う言葉に、耳を傾けてみましょう。

そうすれば、その世代の『らしさ』がわかってきます。

その『らしさ』は、きっと周りから求められているもの。

年齢相応の言葉を使うようにしましょう。

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