男は考え、女は感じる!恋愛名言集

だいたい、男と女は同じ人間でありながら、たとえ嗜好が似ていたとしても、その根底では絶対に理解しあえない間柄といえます。

社会的な活動において同じ方向性の行動を取ることはできても意思の疎通に関してはお互いの間に、確実に深い溝があると考えた方がいいでしょう。

若年層はこの溝をなんとか埋めようとしますが、高齢層になるほど溝を見ないようにしてやり過ごそうとします。

それが大人になるということでもありますが、溝を埋めようという作業は穴の空いたバケツで水を組む行為に似ていようと、その情熱が溝の上に橋を渡すので、若い人はできるだけ無為であろうと行動で示す方が恋愛には効果的です。

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とくに男性の場合、ですね。

好きになった女性を分かろう、理解しようなんて考えちゃいけません。

その行為はまさに出口のないラビリンスに自ら迷い込むようなものです。

「男は考えるけれど女は感じるの」

男女の違いをこれほどシンプルに表したのはイギリスの詩人で画家のダンテ・ゲイブリエル・ロセッティの妹であるクリスティーナ・ロセッティ。

「男は苦労のあげくに結論へ達するが女は共鳴だけでそこに達する」

これもロセッティの言葉と同義ですね。

こちらはアメリカの思想家、ラルフ・ワルド・エマーソンの言葉です。

つまり、男がどれほど女を理解しようとしても、女はその理解の先にある溝の、さらに向こう側にいると考えてください。

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