流行語の言葉の力

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言葉には流行り廃りがあります。

毎年、年末になると流行語大賞が決まります。

時事的によく聞く言葉だったり、新しい言葉だったり、お笑いなどでブレイクした言葉だったり。

流行語というのは、大きな力を持っています。

多くの言葉が出ては消えていく中で、一時でも流行するのですから。

流行るような言葉は、一時代を築きます。

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時代が言葉を作り、言葉が時代を作るのです。

一世を風靡したものなら何でも、流行語として残っているでしょう。

それだけの力がある言葉がなければ、流行は生まれません。

2000年には『IT革命』という言葉が流行り、ITの進歩が大幅に進んだ年になりました。

翌2001年には『聖域なき構造改革』という言葉が流行ります。

当時の小泉首相が掲げた言葉で、『何かを変えなくてはいけない』という民衆の気持ちを惹きつけました。

大きな出来事と共に、そこには言葉があるのです。

言葉を追っていくと、その時代が見えてくるはずです。

これからも、流行語や新語は出続けるでしょう。

その言葉の力が、時代を作っていきます。

次はどんな言葉が流行り、どんな時代になるのでしょうか。

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